どこまで行けるかではなく、どこまで行きたいかを決められる人

日常の中にチャレンジする機会は沢山あるものの、これまでの経験から一歩踏み出すことを躊躇ったり、

「どうせ無理だろう」と思いチャレンジできなくなったりする人が多いと私自身感じておりました。

私は過去、講師としてチャレンジを目的としたプログラムをとあるグループに実施した際に参加者の方に、

どこまでチャレンジしてみたい?と聞いた時がありました。

その時ふたつの答えに出会いました。

「ここまでだったらできると思う」という人と

「これくらいまでやってみたい」という人がいて

チームが出した答えは、

「僕たちにはここまでならできるから目標はこれにしよう」

と、どこまで行けるかで彼らは目標を選びました。

私はこの時、彼らとチャレンジについて深く共に考えました。

どこまで行けるかの視点で考えると自分たちの可能性に蓋をしているのでは?

もしあのとき「ここまで行きたい!」という未知の可能性にフォーカスを当てていたらどうなっていたのかと。

私たちは可能性を信じ、「本気を本気で支える」

非日常の我々の事業を通し、更に成長した姿で、日常を生きる。

私たちONEDIVEは、

どこまで行けるのかを決める人ではなく

どこまで行きたいかを決められる人を育みたいと強く思っております。

代表理事 宮野 智彰

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